最近流行っている「ボタニカル」という言葉。色々と解釈があるようですが、本ブログでは「ボタニカルライフ」を植物がある生活と定義することにします。まっ、Green Lifeとでも言えますでしょうか。観葉植物や多肉植物、更にバラにランといった栽培の極意を記述していきます。殆どは、経験に基づくもので、科学的論拠がありませんが・・・経験に勝るものはないと信じて公開していきます。
胴切りで2層コンポストで植えたコチョウランが開花!

【追記:2025年3月18日】
いわゆる「胴切りコチョウラン」の開花が全開になりました・・・ほぼ10日ほどで全てのつぼみが開花してくれました!結構大輪系の花で、写真では判別が難しいですが、何とも表現が難しい」ほんのりとピンクが乗っている」色彩が美しい!
全部で「5輪」ですが・・・胴切りしてから1年未満の経過ですから大成功でしょう!
【公開時、投稿
斑入りの葉がお気に入りのコチョウラン「ソーゴビビアン」が根腐れかも・・・

コチョウランは、着生ランに分類され、熱帯雨林の木の枝などにくっついて成長します。根は、空気にさらされていて、過酷な生存競争を戦っています!(ちょっと言い過ぎかな〜)よって、乾湿の加減がとっても重要です、と理解しています。
昨年(2024年)購入した斑入りの葉を持つコチョウラン「ソーゴビビアン」が状態が良くない・・・水を吸っていない・・・下の写真のように、1週間経っても水分が残って ...

コチョウラン「ベレッタ」を仏壇に!素晴らしい!!
2024年に亡き母の友人の方から頂いたコチョウラン「ベレッタ」!その友人という方から「日頃 ...

コチョウラン「ベレッタ」の開花が素晴らしい!
2024年7月6日の「母の四十九日法要」で頂いたコチョウラン「ベレッタ」が・・・1年経たず ...

コチョウランの原種って夏咲き種!?「ファシスアータ」が開花している!
う〜ん・・・栽培が難しいと信じているコチョウランの原種なのですが、先日のコチョウランの原種 ...

コチョウラン原種「エクエストリス」は「夏:8〜9月」に乱舞(開花)する!?
2024年のチャレンジは、コチョウランの原種を開花させること・・・原種の栽培は、通常のコチ ...

根の少ないコチョウランを水耕栽培から「水苔」プラス「バーク+軽石+炭」の2層植えに移行した!
【経過観察結果】2025年3月に見事に開花してくれました!花数は3つにつぼみが2つ・・・ち ...

病気!??コチョウランの葉がまだらな色(茶褐色!??)になって、更に薄くなってきたので切り落とし
これまで、コチョウランの栽培でトラブルらしいトラブルがなく、結構無難に過ごしてきています! ...

室外の植木鉢の強風対策は寝かせておくこと!
どうしてこの単純な対策が思いつかなかったんだろう・・・考えてみれば、最も効果的な強風対策の ...

普通に栽培していたコチョウランの原種「エクエストリス」が咲き出した!
今年(2024年)、初めてコチョウランの原種3種を購入しました!通常のコチョウランよりも原 ...

剪定で切り落とした「フィカス・アルテシマ」の挿し木を水挿しから鉢植えに移動させた!
ちょっと大きくなり過ぎた「フィカス・アルテシマ」の水差しを、発根の気配があったために鉢植え ...

でっかくなった「フィカス・アルテシマ」の剪定して挿し木にしてみる!
記録によれば、2021年に購入した「フィカス・アルテシマ」。斑入りの葉が美しい観葉植物です ...